平田雅輝アナ
一色克美アナ
坊農秀治アナ
中久木大力アナ
若林希アナ
北村実穂アナ
川口まゆアナ


2018.2.13.(火)


市町対抗駅伝もうすぐ!


もうすぐValentine's Day!!
とってもワクドキ!」の
「たべごろ」のコーナーでは、
ウーピーパイを紹介しました。
1

ウーピー(Woopie)とは、
「うわぁーい」と喜ぶ声だそう。
かわいいお菓子があふれるこの季節は…
『駅伝シーズン』でもあります❤

2/18に開催される
県内すべての市町が参加する
第11回美し国三重 市町対抗駅伝」まで1週間を切りました。

2

三重テレビニュースウィズ」では、
チーム紹介の企画を放送中です。

そして、大会当日 2/18 (日)は
8:30〜11:30 実況生中継
20:00〜22:45 スタジオ生放送でお届けします♪

私は、去年に続き、
スタート地点、ゴール地点を担当する予定です。

1人でも多くのランナーが
悔いのない走りができて
「ウーピー!!」と喜べますように。
応援しています(^o^)




2018.2.13.(火)


18日は駅伝!ぜひ沿道で声援を!


今度の日曜日、18日に、県内すべての市と町が参加する「第11回美し国三重市町対抗駅伝」が行われる。平成の大合併では、県内に69あった市町村が29の市と町に再編された。その新しい町の絆を深めようとはじまった大会も、ひとつの節目を迎え、今年は11回大会と、新しいスタートの年となった。
10年も続くと、さまざまな変化がある。志摩市チームが「第1回で小学生だった選手が、もう20歳以上の区間で走れるようになります。高校、大学で他地区に修行に行った選手も帰ってきて、地元のために走ってくれています」とコメントを寄せたように、僕も各地のチームを取材すると、成長した選手の姿に驚くことがある。
全国高校駅伝に出場した伊賀白鳳高校の中武監督は「今の高校生にとって、物心ついた時からある大会で、憧れになっている」と語る。この大会で町の代表になることが子どもたちの目標になっているという。高校や大学、実業団の選手が走る姿は、三重の子どもたちに確実に刺激を与えているのだ。
そんな子どもたちが憧れる存在であろうNTNの梅枝選手は「僕が子どもの頃にこんな大会があったらよかったのにって思います」と言う。高校時代に初めて日本代表に選ばれた経験を踏まえ、「早い時期に「代表」を経験することで、向上心や責任感が生まれる」と、大会のひとつの意義を語った。
ただ、出場するのは日ごろから陸上競技に取り組む人たちばかりではない。サッカーや野球部で足に自信のある選手、バスケットや水泳で、瞬発力やスタミナを培った選手。そんな子どもたちが区間賞を獲得してしまうのも、この駅伝の面白さのひとつだ。
大会が始まった時、33歳だった僕は、40歳以上のカテゴリーに出場する選手を見ながら「40歳になってもこれだけ走れるなんてすごいなぁ」と驚いたものだ。10年がたって自分自身が40代になり、ぼちぼち老化現象を感じる今では、驚きはより実感をともなって、選手の皆さんのことは、もはや尊敬するよりほかないと思っている。
さて、過去に連覇がないこの駅伝。今年は初めての連覇をねらう四日市市や、王座奪還を目指す桑名市や鈴鹿市など実力伯仲で、町として初の総合優勝を視野に入れる川越町にも注目が集まる。高校駅伝でタスキをつないだ選手たちが、各市町の代表として競い合うところや、箱根駅伝・全日本大学駅伝を沸かせた選手が走るのも見どころになる。もちろん、尾西美咲選手、高見澤安珠選手という2人の五輪選手の走りからも目が離せない。
平成の大合併から10年あまり。各市町の応援も盛り上がってきている。コースの近くにお住いの皆さんには、ぜひ沿道で声援を送っていただきたい。その応援の声が、将来のオリンピック選手を生み出すかもしれないのだ。

第11回美し国三重市町対抗駅伝
2/18(日)8:30〜11:30 生中継

JAバンクスペシャル 第11回美し国三重市町対抗駅伝(大会ダイジェスト)
2/18(日)20:00〜22:45 スタジオ生放送



2018.2.5.(月)


☆みえ歩日記 木曽岬町☆


2月4日から暦の上では・・・立春♪
春のぽかぽか陽気を感じるには、まだま〜だほど遠い気がします(^_^;)
みなさん、体調など崩してないですか?
夜は一段と冷え込むので、あたたかくしてお過ごしくださいね☆

さて!今回のみえ歩は・・・木曽岬町です!!

ずっと気になっていた木曽岬干拓地メガソーラー発電所に行きました。
どうして木曽岬町にメガソーラー発電所が?
ずらりと辺り一面パネルが並んでいるけどいったい何枚?
どのくらいの発電量?天気が悪い時の発電量は??などなど
太陽光発電のことについてたくさん教えて頂きました(*^。^*)

さらに・・・・・

1

木曽岬町といえば!
県内一の生産量を誇る「トマト」!!という人も多いのでは・・♡

トマトの事をより詳しく教えてもらいながら
なんと!!「トマト狩り」も体験してきました(*^。^*)

ん〜♡甘みが強いトマトをお腹いっぱい頂くことができて
なんとも幸せな時間でした。

放送は2月7日(水)18時〜「とってもワクドキ!」で放送です!
お楽しみに〜♪



2018.1.25.(木)


みんなでBINGO!!!!


三重テレビの『データ放送』では
1万円の商品券などがあたる
ビンゴゲームが始まっています☆

毎月1日に新しいカードを選択
⇒月末までにビンゴ達成
⇒応募用の問題が表示 という流れです。

≪ルール≫
抽選機は 1日3回まわせます
番号は 毎日19時に更新
1

2
先日、お知らせ用の
CM撮影がありました(^o^)

視聴者の皆さま!!
1万円の商品券が当たるチャンスです!
まずは、リモコンの「dボタン」から
スタートしてみてくださいね♪



2018.1.19.(金)


ふるさとへの思いをタスキに 市町対抗駅伝チーム紹介がはじまります


アスリートにとって、現役引退を決めるのは、難しいことなのだろうか?

美し国三重市町対抗駅伝の開催が1か月後に迫っている。県内の全ての市と町で、大会に向けた代表チームの練習が行われている。
この大会で、選手生活にピリオドを打つ実業団選手がいる。桑名市にあるNTNに所属する梅枝裕吉選手だ。稲生高校から日体大に進み、箱根駅伝やニューイヤー駅伝を走った。アジア選手権3000m障害、世界クロカンでは、日本代表として戦った。
梅枝選手は「標準記録を切れなかったら引退、そう決めていたので、悩むことはなかった」と話す。数年前からケガもあって思うような走りができない中、最後の1年はチームへの恩返しの気持ちで走ったという。実業団としての駅伝は元日のニューイヤー駅伝が最後になり、テレビの全国中継でも「引退レース」と紹介された。
その梅枝選手が、現役ランナーとして最後のレースに選んだのが、美し国三重市町対抗駅伝だった。かつて区間賞を獲得したのと同じアンカー区間にエントリーしている。
「自分の走る姿を見てもらうことで、若い選手たちに、走ることの楽しさを伝えたい」「中学、高校時代の先生たちに恩返しの気持ちで走りたい」 そんな思いで、地元での駅伝を最後のレースに決めた。

伊勢市の代表としてエントリーしている尾西美咲選手は、5000mのスペシャリストだ。日本選手権4連覇。リオ五輪、2度の世界陸上で日の丸を背負った。
都道府県対抗駅伝では、所属する積水化学のある千葉県ではなく、これまで、すべて三重県代表としての出場だった。ふるさとへの思いはひときわ強い選手だ。
昨夏の世界選手権代表に入れず、現役引退を決めた。報道では、今後のモチベーションの維持が難しいという引退の理由が報じられた。
今年、現役引退を決めて臨んだ最後の都道府県対抗駅伝では、チームを4位まで押し上げ、中継所では、地元の後輩選手に、笑顔でタスキを託した姿が印象的だった。
美し国三重市町対抗駅伝には、実業団チームの合宿の最中に日程を調整し、駆けつけたこともあると聞く。それだけ思い入れがあるのだ。
ケガに苦しみ、一時は引退を決意しながらも再起し、オリンピックの代表の座を掴んだ尾西選手が、最後に地元でどんな走りを見せるのか、注目が集まる。

美し国三重市町対抗駅伝には、地元を離れて活動している、実業団、大学生の選手も数多く出場する。そんな選手に憧れる小中学生から、大人までが、ふるさとのタスキを繋ぐ。そこには、順位を競うだけではない駅伝の魅力が詰まっていると思う。

三重テレビ ニュースウィズでは、1月22日からの月曜から木曜に、全29市町の代表チームを紹介する。ぜひ、ふるさとの代表をチェックしていただきたい。

※チーム紹介の日程は、大会公式ホームページで確認できます