土・日は興奮の連続


中久木大力
2016.8.8.(月)

興奮が続く土日でした。
6日土曜日は亀山市で三重県建設業協会が開く災害対応訓練の司会。
すると訓練中、司会席の本部テントにひとりの青年が挨拶に来ました。
なんと・・・、2013年度第92回全国高校サッカー選手権で全国ベスト4に輝いた四日市中央工業高校の当時センターバックとして、チームに貢献した後藤凌太さんでした!
準決勝では背番号25番をつけて、建て替え前最後の国立でプレー!ケガで途中交代を強いられましたが、チームのベスト4達成に大きく貢献されました!今は建設関係の仕事に就いていて、この日はたまたま訓練に参加し、わざわざ挨拶に来てくれたということでビックリ!!久しぶりの再会に大興奮の土曜日でした!
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興奮と言えば、三重県に来て7年目。7日日曜日は日本一やかましいと言われている桑名市の奇祭「石取祭」の本祭を初めて取材しました・・・・・。
鐘、太鼓の轟音、そして、祭車をひく老若男女の声。
初めて取材しましたが、ホンマに!!やかましい!!
心臓まで音の振動が響くようで、日中から日が沈んで深夜まで、身も心も振るえ続けていました(笑)毎年聞いている地元民にとっては子守唄になるというのだから、驚愕。

ただこの石取祭は世界無形文化遺産の登録が期待される「山・鉾・屋台行事」の一つに入っています!石取祭はジュニアサミットでも各国の代表に体験してもらいましたが、これから世界の注目をさらに集めることが期待されます。
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三重県、桑名市が誇る奇祭、石取祭。新たな発見をしたい皆さん、是非来年訪れてみてください。
記事URL| 投稿者:中久木 大力