メガネなんとか


一色 克美
2017.3.21.(火)

クラスで目立たなかった地味なメガネ女子が、メガネを外したら実は美少女で…というのは昭和のマンガの世界。現実にそんなことがあるのかどうかは知らないが、先週の金曜日はやたらとメガネ率が高かった。
ワクドキはスタジオも岡三90スタジオも出演者は全員がメガネ。ということで記念写真を一枚。
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実はこの日は中久木アナもメガネ男子。あと一人のメガネ中年は特別感はなく、いつものメガネ。
ところで、この数週間、若林アナがオンエアでもメガネを着用していたことはお気づきだったろうか。といってもイメチェンを狙ったわけではなく、充血が取れずに医者からコンタクトの使用を止められたのだとか。それはそれとして、毎週違うメガネを使うというお洒落っぷり。目の調子はもうすっかり良くなって、メガネ女子月間は終わったけれど、リクエストがあれば、またメガネ姿を見せてくれるかもしれない。

ちなみに、中久木アナのメガネは伊達メガネ。コンタクトを着けた上にメガネをかけているのだとか。お洒落メガネである。別にこの状態でトランポリンを飛んだり器械体操をしたりはしない。「それは仲本工事」と突っ込んでくれるのは、隣のメガネ中年くらいだろう。
そのメガネ中年のメガネ選びのポイントは「丈夫なこと」。以前、寝起きにメガネを踏んづけて、アーム(テンプル)をセロハンテープでぐるぐる巻きに補強してきたことも。だから、今のメガネは柔らかく形状記憶の素材なのだとか。
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で、僕はというと、両眼の視力が1.0以上あるので、メガネを使う必要はない。ついでに今のところ老眼の気配もない。ただし、最近、目がかすむことが多く、医者には「涙の分泌が著しく少ない。老化現象ですな」と言われた。最近は、こんな感じで、ええ、花粉症に苦しんでいます。


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