デスク席から(39)「ドキュメンタリーを存分に」



カテゴリー:デスク席から
2017.11.8.(水)

 今月11日(土)から大阪で、ある映像祭が開かれます。「地方の時代映像祭」です。
 ことし37回目を迎える催しで、「地域でしか見えないものを地方の目線で」を旗印に、コンクールや上映会、フォーラムを開いています。
 他の映像祭と違うのは、放送局のみならず、ケーブルテレビや高校生の部門があること。そして、1週間にわたって入賞作品などが上映されることです。
 実行委員会(民放連や関西大学、吹田市などで構成)の、映像文化向上への思いが伝わってきます。
 ことしは今月11日(土)に贈賞式とフォーラムがあり、17日(金)まで連日、放送局やケーブルテレビの作品が多数上映されます。毎週末に放送されるドキュメンタリーや、報道スペシャルを楽しみにしている者としては、たまらない企画です。
 実は、この上映会で、三重テレビ放送の番組「大ちゃんと為さん〜あるまちの風景〜(ナレーションは常盤貴子さん)」も流していただくことになり、大変光栄に思っています。
 場所は吹田市の関西大学。興味がおありの方、お近くの方、よかったらお越し下さい。
 「大ちゃんと為さん」は12日(日)〜14(火)と17日(金)に上映されます。
 詳しいことは、地方の時代映像祭のホームページでご確認ください。http://www.chihounojidai.jp/index.html

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記事URL | 投稿者:小川 秀幸|コメント(0)