初めての選手権


中久木大力
2018.1.9.(火)

昨年12月30日に開幕した全国高校サッカー選手権が8日閉幕しました。
群馬県代表の前橋育英高校がアディショナルタイムの劇的ゴールで初優勝!4093校の頂点に立ちました。

三重県代表として出場した三重高校にとって、前橋育英はスタートでした。
三重高校は夏のインターハイで、前橋育英高校と初戦で対戦し0対7で大敗。その悔しさを胸に再スタートして、全国の強豪校を意識してトレーニングに励み、今大会創部57年目で初めての選手権出場を掴んだのです。
初めての選手権は初戦の2回戦、栃木県代表の矢板中央高校に敗れたものの、2対3と接戦での敗戦で、勝った矢板中央はベスト4の成績を残しました。栃木の強豪を相手に一歩も引かない、三重高校のサッカーを見せてくれました。

今大会、結果は出なかった三重高校でしたが、夏の悔しさをバネにして掴んだのが初めての夢の選手権でした。これから多くの悔しさを乗り越え、多くの悔しさをバネにして、いつか大敗した前橋育英に追いつく結果を残してくれることを願っています。
三重高校の選手、監督、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。

さあ、今度は三重県開催のインターハイだ!!
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