新たなスタート〜開校を迎えて〜



カテゴリー:取材現場から
2018.4.17.(火)

 今月6日、志摩市に新しい小学校が誕生しました。志摩市立東海小学校。志摩市阿児町にあった5つの小学校が閉校となり、そこの子どもたちが新学期から通う小学校です。

 全国的に少子化が叫ばれていますが、三重県も例外ではなく、児童数は10年前から約1割減少し、多くの小学校が統廃合されています。

 子どもたちの成長を願う思いは、地元の小学校の存続を願う住民も、学校の再編計画を進める行政側も同じですが、新小学校の開校と、歴史ある地元の小学校の閉校に対する人々の思いは、それぞれ違っています。

 新たな小学校の開校式を迎えた人々の思い、そしてこの先も県内各地で起こるであろう学校の統廃合の現実とは。今年度県内でただ1つの新設校である東海小学校の開校式を取材しました。

 この模様は、4/17(火)17:40〜、21:55〜「三重テレビニュースウィズ」内で放送します。

なお、三重テレビでは三重県全体に目を向け、地域における学校の役割について考える特別番組「まなびや〜学校がつなぐ地域の物語〜(仮)」を
5月30日(水)午後8時〜放送します。
ぜひご覧ください。


記事URL | 投稿者:大野 晴彬|コメント(0)