「ほとばしる情熱!県高校バレー春季大会」


坊農 秀治
2018.5.11.(金)

実は私、中学時代はバレーボール部に籍を置いていました。

決してマスコットキャラクターではなく。

当時から水泳以外のスポーツは苦手だったのですが、「何か運動部に入っておくと、内申点が上がる」という噂を聞いて、上級生がいなかったバレー部に入ったんです。とはいえ、練習にはあまりついていけず(運動神経的に)、試合なんて遥か彼方の別世界。そんな中、顧問の先生から「スコアのつけ方を覚えろ」と勧められ、スコアラーとして試合に同行するように。 以来、バレーボール観戦が好きになり、W杯やグラチャンなんかをよく観ています。

そんな私がこの度実況させていただいたのが、「三重県高等学校バレーボール春季大会」。
放送は3年ぶり! 会場は、去年津市にオープンし、この夏のインターハイで女子バレーの会場になる「サオリーナ」! そのインターハイ出場を目指す選手たちが躍動!ワクワクせずにはいられない!

そんな大会で、私は男子の決勝を実況させていただきました。対戦したのは、「春高バレー」で全国ベスト16に入った松阪工業と、その松阪工業を2月の新人大会で破った皇學館。

松阪工業は、2年生主体ながら、堅い守備と多彩な攻撃パターンを持つチーム。新人大会で敗れて以降、ただでさえ豊富な練習量をさらに増やすなどして、心身とも大きく成長したといいます。
一方の皇學館は、180pを超える3人の選手が、それぞれ「高い」「強い」「巧い」アタックを繰り出す、“超”攻撃的チーム。この大会でも優勝して、インターハイへ弾みをつけたいところです。
そして、女子の決勝を担当したのは中久木大力アナウンサー。2年ぶりに「春高バレー」出場を果たし、新人大会では1セットも取られず優勝した三重高校と、「春高バレー」15年連続出場を誇り、去年は4年ぶりのインターハイ出場を果たした伝統校・津商業の一戦を実況しました。

さてさて。優勝の栄冠はどの高校に…? 
熱戦の模様は、5月20日(日)の夜8時から、三重テレビで放送しますよ。どうぞご覧ください!
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