デスク席から(30)「本年もよろしくお願いします」


 
2017.1.30.(月)

 おだやかな年明けを迎えました。2017年もよろしくお願いいたします。
 年末年始、三重テレビは様々な番組を制作しました。
 年末は、伊勢志摩サミットのレガシーを後世に伝えようという番組や、ある島を舞台にハンセン病への偏見をなくしていこうというドキュメンタリー。
 大晦日から年明けにかけては、伊勢神宮や桑名の神社と結んでの中継をじっくりと。
 元日は、知事や中日新聞三重総局長、県商工会議所連合会長をお招きしての対談番組。
 そして、リオ五輪の金メダリスト土性沙羅選手を応援する番組や、恒例の「時を紡いで」、ユネスコ無形文化遺産への登録が決まった三つの祭事を紹介する番組も。
 三重テレビが力を入れて取り組んだ番組…ご覧いただけましたでしょうか?
 ところで、これらの番組の題材は、いずれも「今回で終わり」というものではありません。サミットの効果や課題はこれからも検証していかねばなりませんし、土性選手をはじめ様々な競技での三重県選手の活躍も取材を続けていきます。
 また、石取祭や鯨船行事、上野天神祭は、今年は例年以上に注目が集まりそうですし、“後継者”という側面を追っていく必要も。
 そして、差別はハンセン病だけではなく他の分野にも共通。追いかけてゆきたいと思っています。

 それに加えて、今年、三重県では菓子博が開かれます。また、大投手・沢村栄治の生誕百年の節目でもあります。
 今年も、お伝えしていく事がたくさんありそうです。
 2017年も、三重テレビのニュースや番組をぜひご覧ください!
記事URL|投稿者:小川秀幸