平田雅輝アナ
一色克美アナ
坊農秀治アナ
中久木大力アナ
若林希アナ
北村実穂アナ
川口まゆアナ


2017.11.16.(木)


味覚の季節 時々ことり


取材でお世話になった農家さんに
伊賀米の新米を
わけていただきました。

一粒一粒がしっかりしていて
ほどよい甘みと粘りもあって
とっても美味!!
大切にいただいています。

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隣には、ワクドキ!の「たべごろ」で
樹里ちゃんが掘ってきてくれた
旬のサツマイモ。
いただきものばかりの食卓です…
ちなみに、
白文鳥のお箸&カワウソの箸置きが
最近のお気に入りです(笑)

そして、待ちに待ったお鍋の季節!
萬古焼の土鍋で自信作!?
『紅葉×ことり鍋』です。

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次は、カキ鍋が食べたいな。
って書いたら、もしかして届いたり…と期待☆



2017.11.16.(木)


創部57年目の悲願達成


全国高校サッカー選手権三重県大会の決勝戦が今月11日に行われ、
三重高校が創部57年目の悲願で、初の全国選手権出場を決めました。

決勝は三重高校と四日市中央工業高校の対戦。
四中工は前回大会、21年ぶりに決勝進出を逃して、その悔しさを乗り越え、今年、決勝に勝ち上がってきました。2年ぶり33回目の全国選手権、伝統校四中工復活をかけた一戦。
強風の中行われた試合は
2対1の接戦で、三重高校が勝利!
実は三重高校は過去4度の決勝で全て四中工の前に敗れ、涙を呑んできました。
今回5度目の正直で悲願を達成したのが三重高校なのです。
一方で、攻撃陣は1、2年生が主体の四中工は多くのチャンスを作っていましたが、悔しい結果となりました。3年生の悔しさを胸に、来年の復活に期待です。

全国高校サッカー選手権大会は今月20日に組み合わせ抽選会、
来月30日に東京・駒沢陸上競技場で開幕です!

初出場の三重高校サッカー部の爆発に期待しましょう!!
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2017.11.15.(水)


☆みえ歩日記 鈴鹿市☆


今回の「みえ歩」は鈴鹿市に行ってきました(≧ω≦)

これからの寒〜い季節に、
ホッとできるスポットを紹介しますよ〜♡

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椿大神社のすぐ近くに昨年11月にオープンした
鈴鹿市 特産の〇〇専門のカフェ♪

そして、
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今回のみえ歩では
はじめて大好きな動物との共演も♪

人生初の○○体験に、、、まるで気分はお姫様になれました!

これから寒くなる季節にもぴったりなスポットばかり!
きっと鈴鹿市の新しい発見があると思います♡

詳しくは
今日の18時〜「とってもワクドキ!」で
ご覧ください(*^ω^*)!!




2017.11.13.(月)


伊勢えびの季節になりました♪


先月から解禁となった伊勢えび漁。
これからが美味しい時期!!お節の時期など、縁起ものとしても食べられますよね。
今回の『県政チャンネル〜輝け!三重人〜』では、そんな高級食材として知られる伊勢えびを人工飼育している、三重県水産研究所にお邪魔しました。
蜘蛛のような形の伊勢えびの赤ちゃんを見せてもらいました。
元気な赤ちゃんは、水の中でクルクルでんぐり返しをしていて、
なんだかかわいかったです。

脱皮を繰り返し、大人の伊勢えびとなるのですが、
写真は、まだ一回り小さい、稚えびの段階です。
ほとんど大人と変わりませんね。
三重県水産研究所では、稚えびに発信機をつけて、海に放流し、
伊勢えびの行動調査なども行っています。
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すごく活きが良くて、おいしそ〜♪
研究が進んで、食用に養殖が出来るようになったら、
食べさせていただこうと思います(笑)

このほか、調査船『あさま』の内部を探索しています。
今週17日(金)22時15分〜OA
県政チャンネル〜輝け!三重人〜』を、ぜひご覧ください☆



2017.11.10.(金)


木曽から伊勢へ 誇りとともに


「ヒノキの美しさと、木曽人の誇りが込められているんです」 その人は胸を張って答えた。

10月28日と30日、長野県と岐阜県にまたがる木曽の国有林で、伊勢神宮の社殿の建て替えに使われるヒノキの御用材が伐採された。
ん?伊勢神宮の社殿の建て替え? 20年に一度、社殿をすべて建て替える伊勢神宮の式年遷宮は、神様の引っ越しにあたる遷御の儀も4年前に行われ、すでに別宮の造営も終わっている。次の遷宮が予定されるのは、まだ、16年も先の話だ。

だが、実は、もう次の遷宮を見据えた取り組みは始まっている。それが、今回、木曽谷で行われた御用材の伐採「斧入れ式」だ。木曽谷は、鎌倉時代以降、社殿建て替えのヒノキの供給地で、今回の遷宮でも約1万本のヒノキが伐り出され、伊勢へと運ばれた。
長野県上松町では、10月28日に樹齢300年のヒノキを、斧を使って伐採する、伝統の「三つ紐伐り」という方法で伐り倒された。そして、文化の日には、化粧を施された御用材が町内を練り歩く「お木曳」が行われ、町民300人余りが参加した。
一方、山を挟んだ岐阜県中津川市の付知・加子母の天然林でも、30日に樹齢100年のヒノキが地元の杣夫によって伐り倒された。会場には、地元の中学生も招待され、地場産業である林業について学んだ。こちらでも山の神様をまつる護山神社で「お木曳」が行われた。
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冒頭の言葉は、上松町でお木曳の木遣り音頭を歌っている男性が話していた内容。木遣り歌には、木曽の山々を眺めて育った自慢のヒノキが伊勢神宮の宮柱となる喜びと伊勢への道中の無事が歌われている。裏木曽と呼ばれる岐阜県側の木遣り歌も節回しや歌詞は違うものの、御用材を育てる誇りを歌う点は共通している。
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木曽の人々は、早くも式年遷宮に向け気を引き締めているが、実は斧入れ式は、式年遷宮の公式行事ではない。遷宮の日程は天皇陛下が定めることになっていて、その御治定が出されるのは、まだ先になるからだ。しかし、一度の遷宮に必要な御用材は膨大な量に上るため、準備は御治定に先駆けて抜かりなく行わなければいけない。
木曽の山では、遷宮行事がはじまると「御杣始祭」が営まれ、今回よりも太い樹齢400年を超える木を伐ることになっている。当然、行事の間隔は20年ということになるが、伝統の伐採方法を受け継ぐには長すぎる期間といえる。地元の杣夫にとって、斧入れ式は技術を継承するための重要な場になっているのだ。
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今回、斧入れ式とお木曳を取材する中で、何度も聞かされたのが「木曽人の思いを三重県の人たちに伝えてほしい」という言葉だった。そんな木曽谷での出来事と木遣り歌に込められた思いを、11月14日の「三重テレビニュースウィズ」で紹介する。
伐り出された御用材の最初の1本は、まもなく、木曽人の誇りとともに伊勢神宮に届けられる。次の式年遷宮まで16年。2020TOKYOよりも2033ISEへと盛り上がる木曽の様子をお伝えできればと思う。
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